社労士試験合格体験記②

第49回(平成29年度)試験 の勉強方法の結果を書きましたが、今回は第50回(平成30年度)試験の体験を記します。

第50回(平成30年度)試験

前回の第49回(平成29年度)試験後、自己採点をすると間違いなく不合格である点数でした。なので、11月の合格発表を見るまでもなく、次回に向けて勉強しないとなーと思っていました。

しかし、勉強をするのはつらいです。

なので、次回の試験まで時間があるので、少し勉強は休んで年明けの1月から勉強を始めようと考えていました。

そんなこんな1月になり勉強を再開しようと思いましたが、まずは勉強方法を考えないといけませんでした。

  1. 前回の通信教育のテキストと問題集をそのまま使用する
  2. 新しく通信教育を受ける
  3. テキストと問題集を新しく買って独学する

②はお金がかかるので、選択肢からすぐに外れました。

①と③で悩みました。

理由は、社労士試験の科目は法改正が毎年あるからです。

法改正があるので、古いテキストや問題集では間違った知識を覚えてしまうのでは?という懸念がありました。

というわけで①と③を合わせることにしました。

テキストとして、TACのみんなが欲しかった社労士教科書を購入し、問題集は前年のものを使うことにしました。

また、法改正対策として無敵の社労士 (3) 完全無欠の直前対策を購入しました。

勉強方法も決まったり、「よし、勉強するか」とエンジンがかかったのが5月のゴールデンウィーク明けでした。

もっと早く勉強した方が良かったな…と思いましたが、過ぎてしまった時間はどうしようもないので、5月から勉強を再開しました。

前回の勉強方法では受からないどこから散々な結果だったので、勉強方法を少し変えました。

前回今回
車通勤中(往復2時間)にDVDの講義の音声のみ聞く。車通勤中(往復2時間)にDVDの講義の音声のみ聞く。
机に向かえる時はひたすら問題集を解く。問題集を解いて疑問点が出たらテキストを読み込む

もう少し詳しく書くと

疑問点が出る⇒テキストを読み込む⇒他の科目の似たところはどうだったか確認する

割と当たり前の勉強法です。

しかし、この勉強方法はしんどいのです。

問題集を解くだけだと時間がそこまでかかりませんが、この勉強方法をするとすごく時間がかかります。

1日〇ページするとノルマを決めていると進みが遅いので精神的にもきついものがありました。

まぁ、でも頑張ってみようということで、この勉強方法を試験まで続けました。

その結果・・・

合格には遠く及ばないですが、少しは点数が取れるようになってきました。

勉強方法を変えたことにより手応えを感じました。

今回の試験に向けての勉強時間は平日・休日平均すると1日2時間ぐらいたったので、200時間ぐらいです。

前回は300時間ほどだったので、合計で500時間ぐらいです。

次回こそはもっと早くに勉強を開始して合格を勝ち取ろうと思い、第50回(平成30年度)試験は終わりました。

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