社労士試験合格体験記③

前回第50回(平成30年度)試験について書きました。

今回は第51回(令和元年度)試験です。

この試験でようやく合格することができました。

第51回(令和元年度)試験

前回の第50回(平成30年度)試験後、自己採点をすると思ったより点数が取れていました。

前回勉強方法を変えて手応えを感じたので、この勉強方法を継続することにしました。

しかし、少しは休みたかったので、勉強は年明けの1月からすると決めました。

結局今回も予定より遅れて3月から勉強を再開しました。

勉強方法は以前と同じ

  • 車通勤中(往復2時間)にDVDの講義の音声のみ聞く。
  • 問題集を解いて疑問点が出たらテキストを読み込む

の2点を徹底しました。

テキストと問題集は前回と同じく

一昨年の通信教育の問題集と

テキストと法改正テキストは前年と同じものの最新版を購入しました。

これで勉強を進めていき、6月に模試を一度受けうると択一で42点を取ることができたので、かなり自信がつきました。

8月にはそれまで一切触ってこなかった前年と前前年の本試験問題を引っ張り出して、択一試験を解きなおしてみました。

前年と前前年ともに50点台でした。

最初からこうやって勉強してれば良かったな・・・と思いながら今回こそイケると感じました。

そして試験当日、午前の選択式は労一と社一が???な問題が出ました。

午前の試験が終わると真っ先にテキストを開いて???な問題の答えを探しましたが、載っていませんでした。

調べるんじゃなかったな・・・と思いながら気分を改め午後の試験に臨みました。

いつも3時間30分の試験で時間が余るので、丁寧に解いて途中トイレに行ったりしたら結局時間がギリギリになり国民年金法をかなり早足で解くはめになりました。

試験後は受かったかどうか自信がなく、例年より難しくなってないか?と思いながら帰りました。

帰宅後自己採点をすると選択式32点、択一式46点で足切りにはかかっていませんでした。

択一46点・・・微妙な点数だな・・・難化してたら合格できるかもと思い、様々な資格予備校の講評を見ました。

軒のみ難化しているとの講評で、合格点が41~44点ぐらいになるとの予想でした。

あとはマークミスさえなければ受かってるかなと思い合格発表までドキドキしながら待ちました。

その結果・・・

無事合格することができました。

選択式26点、択一式43点が当年度の合格点でした。

良かった・・・と思いながら勉強方法に間違いがなかったと確信しました。

まとめ

社労士試験に受かった感想ですが、教材は何でもいいと思いました。

私はフォーサイトの問題集を3年にわたって使用しましたが、

問題を解く⇒テキストを読込む⇒他の法律の関連論点を確認する

というサイクルさえできれば、資格予備校のものでも市販のものでもどちらでも良いと感じます。

社労士を目指される方の参考になれば幸いです。

Follow me!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です