慶弔見舞金規程

多くの企業では慶弔見舞金規程が定められています。

しかし、これは法律によって定めることが義務付けされていません。

なので、企業によって内容は違います。

そこで、定められていることが多い内容を紹介したいと思います。

支給対象者について

全従業員を支給対象にすることは少ないです。

慶弔見舞金は福利厚生のために支給するものなので、一般的に正社員のみを対象としています。

また、正社員でも在籍が1年以上等の条件を定めます。

ただし、男女で金額に差が出ると男女雇用機会均等法に違反するのでご注意下さい。

慶弔見舞金の種類

  • 結婚祝金
  • 出産祝金
  • 傷病見舞金
  • 弔慰金
  • 災害見舞金

これらのがあります。

金額は1万円~5万円ぐらいのことが多いです。

また、これも在籍年数や役職で金額を変えることがあります。

まとめ

慶弔見舞金規程は法律に義務付けられていないですが、一度規程すると実施する義務が発生します。

慶弔見舞金規程であまり適用ないもの(傷病見舞金、災害見舞金等)は忘れていて実施されていないことが多々あります。

一度、慶弔見舞金規程を確認することおすすめします。

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