くるみん助成金とは

くるみん助成金が令和3年12月1日~令和4年2月15日まで申請受付をやっていました。

すでに受付が終わった助成金ですが、令和9年3月まで実施する予定です。

つまり、毎年度公募されればあと5回チャンスがあります。

そして、この助成金の注目すべき点はパソコンの購入費用も助成対象となることです。

助成金でパソコンが対象となることはすごく珍しいです。

申請要件

  • 一般事業主であること
  • くるみん認定取得
  • 労働者数が300人以下であること

主な要件は3つです。

中でも最も困難な要件が『くるみん認定取得』になります。

そもそも『くるみん認定とは?』となると思いますので、少し解説します。

くるみん認定とは

簡単な言えば従業員の子育てに積極的な企業です。という認定です。

認定されると下画像を名刺やHPに入れることができます。

ソース画像を表示

くるみん認定要件はかなり多いです。

  • 一般事業主行動計画の策定
  • 行動計画が2年以上5年以下であること
  • 行動計画を実施し、計画目標を達成すること
  • 計画期間で男性の育児休業取得率が10%以上であること

他にも要件があります。

正味なところたまたま要件全て満たしていたり、あと少しで要件を満たせるという場合はいいのですが、くるみん認定を取得する!と意気込んで認定を取得しようとするとそこそこ労力を必要になると思います。

そもそも『くるみんマーク』の認知度はかなり低いです。

名刺に載せてお渡ししても反応してくる人はかなり少なく、
優良会社ですよ~。というアピールには使えないです。

そのため、時間や労力を使ってまで取得する必要性があるのかは疑問です。

そこでくるみん助成金です。

くるみん助成金のためにくるみん認定を取得する価値はあるのか?

結論から言うと価値はあると思います。

くるみん認定を受ければ1回だけ上限50万円の助成金を受けることができます。

上位のプラチナくるみんを取得すれば毎年度上限50万円の助成金をうけることができます。

経費が50万円かかったら50万円の助成金を受けることができ、実質無料となる太っ腹な制度です。

労力に関しても粗利率20%会社の場合、50万円の助成金は売上250万円に当たります。

250万円の売上を新規で獲得するよりは助成金の方が労力が少なくて済むと思います。

なので、くるみん助成金のためにくるみん認定を受ける価値はあると思います。

まとめ

くるみん認定は是非受けましょう!!

政府も子育て支援に力を入れており、その一環としてくるみん助成金が実施されています。

くるみん認定の知名度が上がり、会社も子育て支援に積極的になっていくことを期待します!!

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